東京生まれ。茨城県で育つ。茨城県立水海道第一高等学校、中央大学文学部卒業
1992年から毎日新聞記者 2011年の東日本大震災時に山形に赴任中で、原発事故の被害を肌身に感じ、再生可能エネルギーの実現を願って新技術開発の記事を執筆してきました。精神医療の分野では、過去20年以上、おもに精神病院・クリニックの向精神薬多剤大量処方の問題や、薬物依存症回復支援施設「ダルク」の回復支援プログラムを応援する記事などを執筆してきました。著書に「薬物依存をのり越えて」。これらのテーマは記者の仕事だけでは変えられないと感じ、ジャーナリストの立場で国の施策や制度を変えるための活動をしています。「和田明美と未来を創る会」代表。
